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主婦の40代で再就職をするとき、看護師の正規雇用は大丈夫?|サポートはしっかりと利用しましょう

■看護師採用には年齢制限が無い?

子育てが一段落した後にパートなどで働きに出たいという
女性は多くいます。
中には看護師の資格を持っているために看護師として再就職を
したいと思っている方も多くなっています。


そんな方たちが気にするのが年齢です。
実際に普通の企業の募集要項では年齢制限をかけているところも
多くあります。


看護師の資格を持っていて、再就職するなら正規雇用が良いと
考えた場合に雇用されることはあるのでしょうか?


ハローワークなどで看護師の募集要項を見ると年齢の欄には
年齢不詳と書いているところは多くあります。


これだけ考えると年齢に関係なく正規雇用ができそうです。
では実際に子育てが終わる40代の女性が看護師として
再就職をする事が出来るのでしょうか?


条件や募集の数など調べて見たいと思います。


■ハローワークでの再就職

ハローワークや各都道府県のナースセンターの人材募集では
確かに年齢不詳で看護師の募集を行っています。


正規看護師として募集している病院もあり、再就職には
問題が無いように思います。
しかしハローワークなどの募集の年齢はあてになりません。


それは雇用対策法という法律で公共機関での募集の場合
年齢制限を決める事ができない為です。
この法律があるためにハローワークやナースセンターでの
募集では年齢不詳にするしかありません。


当然若い看護師が欲しいと思っているところでも年齢不詳で
募集をかけていますので、40代での再就職は厳しいです。


実際に年齢を問わずに募集している所もありますが
そこと若い看護師を探している所の違いがわからないんです。


では40代になってからの看護師再就職は難しいのでしょうか?
再就職自体は出来ます。
ただし大病院の正規看護師として雇用がされるか、という場合には
難しくなります。


現在でも看護師不足はかなり深刻で、多くの病院では潜在看護師の
復帰支援を行っています。
その為に看護師資格を持っている方の再就職はかなりの売り手市場
となっています。


その一方で若手を求めている職場も多く、そういったところでは
40代の再就職は厳しい状況です。


■40代で看護師の再就職をするオススメの職場

家庭を持っている場合が多い40代の看護師の再就職では
残業が無く夜勤や休日出勤が無い職場を望む方が多くなります。


大学病院や公立病院の病棟勤務ではパートでの募集があります。
正社員扱いの雇用ではありませんが、時間が自由に選べるという
大きなメリットがあります。


正社員扱いの職場ではデイサービスや訪問介護、介護施設などが
ほとんど残業や休日出勤の無い職場です。
こちらの場合人生経験を求める職場も多いために40代でも
十分に正社員扱いで雇ってもらえます。


女性の40代は体の変化も現れる時期なので体力的に厳しい方も
多いかと思います。
でも職場を選ぶと正社員として雇用してくれる所は十分にあります。


ナース専門の転職支援サイトでは転職のためにカウンセラーを
雇っている所もあります。
それらの支援も上手に利用して職場を探しましょう。

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一度離職をして東京でまた看護師に再就職するには?|色々な支援の利用もお勧め

■看護師としてもう一度働きたい、と思ったら

全国には50万人以上の潜在看護師がいるといわれています。
潜在看護師とは看護師の資格を持っていても、現在働いていない
看護師のことを言います。


女性が多い看護師という職業では結婚や出産で看護師を
辞めてしまう方が多くいます。
更に看護師という職業は精神的にも肉体的にもきつい仕事です。
その為に3年以内で離職する方が多い職業でもあります。


ただし辞めてしまった後でも看護師として再就職したいと
考える方も多く、そのための支援も最近ではかなり充実しています。


看護師として復職する際に不安に思うこと、というアンケートを
実施すると上位に来るのは
・ 技術的な不安
・ 人間関係
・ 医療用具の知識

これらが高いランクに入ってきます。
そこでこれらを解消する為に各都道府県の自治体でも様々な
サポートを開始しています。


看護師の再就職支援について調べてみましょう。


■東京都が行っている支援

東京都の福祉保健局では看護師の再就職斡旋を行っています。
身近な病院での研修で看護師スキルの回復ができるように
支援する制度です。


ただしこの事業は社団法人東京看護協会に委託をして行っている為
そちらの支援と同じになっています。


ではそちらが管理しているナースセンターの再就職支援を
見てみましょう。


元々看護師の再就職を支援するために出来たナースセンターは
各自治体に必ず1つはあります。
ただ名前はナースセンターじゃない場合もあります。
ちなみに東京都の場合、ナースプラザです。


ナースへの復職を考えている方に向けて講習や研修を行っています。
その内容も
・ 講習をメインとしたいずれ再就職を目指す方向け
・ 実技や研修をメインとしたすぐに再就職希望の方向け
・ 実技研修の後、病棟勤務に向けての実戦的な研修

などを行っている病院を紹介してくれます。
ただしホームページがとても使いづらく、情報が少ないという
デメリットもあります。


可能ならば直接ナースプラザに出かけて研修情報などを
チェックする事がオススメです。


■研修からすぐに再就職

病院独自の再就職支援もあります。
各病院では潜在看護師の技術不安を解消するために今利用している
医療器具を実際に使った研修を行っています。


中でも都立病院では研修からそのまま再就職ができる制度も
実施しています。


随時募集という事で募集をかけているタイミングに応募する必要が
ありますが、再就職の不安を取り除きそのまま復職できる
とても魅力的な研修を行っています。


多くの都立病院で実施されているので東京都のナースプラザで
情報を集める事もオススメです。


また再就職支援はナース専門の転職サイトなどでも行われています。
こちらでは際と主催の講演会や研修も行われています。


更に転職サイトの場合は就職コーディネーターが利用出来る所も
あるので再就職の相談も出来るサイトがあります。


最近ではナースセンターとハローワークが就職希望者の情報を
相互提供するなど看護師の再就職は多くの支援が利用できます。
これらを上手に利用して再就職を目指しましょう。

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最初に自衛隊で看護師になると再就職などの問題はある?|問題なく再就職できます

■自衛隊と看護師の関係

災害派遣や海外の支援救助で自衛隊の活躍をみた事がある
という方は多くいると思います。


厳しい現場で働く自衛隊の姿を見て人のためになる職場で
働きたい、と思う方も多く入隊希望する人も増えているようです。


厳しい現場で働く自衛隊は怪我なども多く、その為に治療に
看護師など一緒に派遣される事もあります。
また自衛隊の中にも看護師の資格を持っている隊員はいるんです。


基本的には自衛隊病院に配属になりますが、有事の際には
医療要因として現場に借り出されることもあります。
基本的には自衛隊隊員という扱いのために自衛官としての
訓練も必要です。


採用方法は2種類、防衛医科大学看護学科に入ること。
それと看護師資格を取った後自衛官に応募する事です。


看護師資格を持っている人が自衛官の募集に応募して
入隊する場合、自衛隊の入隊規則に沿っての応募となります。
年齢制限などに気をつけましょう。


防衛医科大学の場合、学費免除で給料も出ます。
ただし看護師の資格は準看護師になります。
正規の看護師になるには更に試験が必要で、それに受かる必要が
あります。


■それぞれのメリットとデメリット

防衛医科大学で看護師免許をとる場合のメリットです。
・ 防衛大学では学費が必要ないために看護師免許が無料で取れる
・ 防衛医科大学の看護師試験合格率はとても高い
・ 学生だけど給料が出る

防衛医科大学看護師育成コースの看護師試験の合格率は毎年
とても高い実績を残しています。
それだけ看護師試験にあっている勉強をさせてもらえるようです。


デメリットはこちら
・ 卒業後6年未満で離職すると償還金が必要
・ 自衛官の仕官候補なので訓練が大変
・ 資格は準看護師

自衛官の仕官として教育をされるために6年未満で除隊すると
学費を返す必要があります。
また防衛大学は訓練と勉強がとても大変なので学生として
利用できる時間はとても少ないです。


看護師資格を持って入隊する場合のメリットは
・ 特別国家公務員なので給料や保障がとてもいい
・ 訓練期間が7週間と短く、すぐに看護師として働ける

即戦力として求められる事も多く、やりがいのある仕事に
すぐに着任する事が出来るメリットがあります。


一方のデメリットは
・ 学生と同じ筆記試験、身体検査がある
・ 36歳まで応募できるが、年齢が上がると訓練がきつい

陸上自衛隊の隊員として採用される為に訓練を受ける必要があり
体力的にはかなり厳しい職場になります。
こちらの場合自衛隊病院勤務ではなく、部隊配属の看護師になる
という可能性も高いようです。


■自衛官退職後の再就職について

自衛隊を辞めた後の再就職状況はどうなっているのでしょうか?
看護師、準看護師の資格を持っているのでほとんどの場合問題なく
他の病院勤務などに再就職できます。


また自衛官離職をしたかたのための就職支援サイトもあります。
この中には当然看護師資格を持っている元自衛官の為の
就職斡旋も行っているので、希望の職種を探す事が出来ます。


自衛隊病院の場合、患者が自衛官という事から臨床経験の少なさを
心配する方もいますが、それは病院ではそれ程気にしません。


自衛隊独自の経験が生きる場面もあるかと思います。
再就職に不利になるということはほとんどないので安心できます。

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