一度離職をして東京でまた看護師に再就職するには?|色々な支援の利用もお勧め

■看護師としてもう一度働きたい、と思ったら

全国には50万人以上の潜在看護師がいるといわれています。
潜在看護師とは看護師の資格を持っていても、現在働いていない
看護師のことを言います。


女性が多い看護師という職業では結婚や出産で看護師を
辞めてしまう方が多くいます。
更に看護師という職業は精神的にも肉体的にもきつい仕事です。
その為に3年以内で離職する方が多い職業でもあります。


ただし辞めてしまった後でも看護師として再就職したいと
考える方も多く、そのための支援も最近ではかなり充実しています。


看護師として復職する際に不安に思うこと、というアンケートを
実施すると上位に来るのは
・ 技術的な不安
・ 人間関係
・ 医療用具の知識

これらが高いランクに入ってきます。
そこでこれらを解消する為に各都道府県の自治体でも様々な
サポートを開始しています。


看護師の再就職支援について調べてみましょう。


■東京都が行っている支援

東京都の福祉保健局では看護師の再就職斡旋を行っています。
身近な病院での研修で看護師スキルの回復ができるように
支援する制度です。


ただしこの事業は社団法人東京看護協会に委託をして行っている為
そちらの支援と同じになっています。


ではそちらが管理しているナースセンターの再就職支援を
見てみましょう。


元々看護師の再就職を支援するために出来たナースセンターは
各自治体に必ず1つはあります。
ただ名前はナースセンターじゃない場合もあります。
ちなみに東京都の場合、ナースプラザです。


ナースへの復職を考えている方に向けて講習や研修を行っています。
その内容も
・ 講習をメインとしたいずれ再就職を目指す方向け
・ 実技や研修をメインとしたすぐに再就職希望の方向け
・ 実技研修の後、病棟勤務に向けての実戦的な研修

などを行っている病院を紹介してくれます。
ただしホームページがとても使いづらく、情報が少ないという
デメリットもあります。


可能ならば直接ナースプラザに出かけて研修情報などを
チェックする事がオススメです。


■研修からすぐに再就職

病院独自の再就職支援もあります。
各病院では潜在看護師の技術不安を解消するために今利用している
医療器具を実際に使った研修を行っています。


中でも都立病院では研修からそのまま再就職ができる制度も
実施しています。


随時募集という事で募集をかけているタイミングに応募する必要が
ありますが、再就職の不安を取り除きそのまま復職できる
とても魅力的な研修を行っています。


多くの都立病院で実施されているので東京都のナースプラザで
情報を集める事もオススメです。


また再就職支援はナース専門の転職サイトなどでも行われています。
こちらでは際と主催の講演会や研修も行われています。


更に転職サイトの場合は就職コーディネーターが利用出来る所も
あるので再就職の相談も出来るサイトがあります。


最近ではナースセンターとハローワークが就職希望者の情報を
相互提供するなど看護師の再就職は多くの支援が利用できます。
これらを上手に利用して再就職を目指しましょう。

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